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Hybrid Rocket Projectでは構造班、燃焼班、電装班、に分かれて活動しています。
各班で協力し合いながらプロジェクトを進めています。


・構造班
ロケットのボディー設計・制作を担当し、パラシュートやフィン、ノーズコーンの開発を行います。さらに、設計したパラシュートが実用に耐えうるかを確認するための落下実験も実施します。ロケットの構造系は、まさに鎧です。あなたの想いを形にし、唯一無二のロケットを創り出しましょう!

・燃焼班
燃焼班は、文字通りロケットエンジンの燃焼に関わる作業を担当している班です。
ハイブリッドロケットを打ち上げる時はもちろん、エンジンの推力データを計測する実験を行う時も活躍しています!
燃焼班の大きな特徴として、他の班は「製作」が主な活動であるのに対し、「実験作業」が主な活動であることが挙げられます。
実験当日にエンジンや配管を準備して組み立てたり、発射スイッチなどの打ち上げに必要な装置を設営したりと、非常にたくさんの作業を行っています。
実験中のほぼ全ての作業を担っているため責任も大きいですが、その分「ロケットを打ち上げる」ということを一番体験できるのは燃焼班だと思います。



​・電装班

パラシュートの展開機構や飛行データの収集など、ロケットの電子機器(アビオニクス)を開発するのが電装班です。プログラミングや電子工作を学びながら、自らのコードでロケットを動かすことができます。後期履修のプログラミング入門にも役立つスキルを身につけ、一緒に打ち上げ成功を目指しましょう!



 

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